子育てママの役立ちグッズ!無印のLEDライトは授乳におすすめ!

無印良品の「LED持ち運びできるあかり」をご存知でしょうか?

私は授乳中のライトに使用しようと思って購入したのですが、息子が卒乳してから数ヶ月経つ今も子育てに大活躍しています。

それでは具体的な使用例をご紹介しますので、参考にしていただければと思います。

スポンサーリンク
 

無印のLEDライトは授乳用に最適

もちろん一番はじめに使用した「授乳用ライト」としてはとても使い心地の良い商品です。

子供と主人と3人で寝ていると、授乳の時間に部屋の電気を付けてしまうと主人を起こしてしまうので起こさず授乳出来る小さめのライトを探していました。

最初は100円均一の小さいライトを使用していたのですが、明るさが少々足りずに手元が見えにくくて不便だなと思ったので無印の商品に買い換えました。

結果、大正解で明かりを2段階変える事が出来るので「授乳は一番暗めの明かりで」その後のオムツ替えでうんちをしている場合など手元を更に明るくしたい場合は「二番目の明かりで」と上手く使い分ける事が出来てとても便利です。

卒乳直前にミルクも足すようになったのですが、ミルクを作りにキッチンに行くときの手元灯としても大活躍です。

無印のLEDライトは寝る前の読み聞かせにも使える

卒乳した後の使い道はどうしようかなと思っていたのですが、不要な心配でした。

卒乳する少し前くらいから寝る前に絵本を読み聞かせるようになったのですが、その時の明かりにちょうど良いんです。

寝る前は少しずつ「夜だよ」と部屋のライトを暗めに設定したりしていたのですが、絵本を読むよと部屋のライトを一番暗い明かりに変えると文字が読み辛くて困っていました。

そんな時に「あ、そういえばあれがあった!」と無印の「持ち運びできる明かり」を使用してみたところ明るさがバッチリ。

息子もほどよい明かりだからか絵本を読んでいる最中に寝てくれることも何度かありとても助かりました。つられて、私が寝落ちしたことも何度もあります。

寝落ちするとランプの消し忘れが気になるところですが、このランプには、スリープモードがあるので安心。

無印のLEDライトは防災時にも便利

商品名通り、充電しておけばさっと持ち歩けるので防災時には凄く便利だと思います。

先日、急に地震があって夜中に飛び起きたのですが枕元に「持ち運びできる明かり」があったので懐中電灯などを探すことなくすぐに明かりをつけることが出来ました。

幸い小規模の地震だったので停電等することはありませんでしたが、停電した時にこのライトがあればとても助かると思います。

スポンサーリンク

あとから発見したのですが、停電時は自動点灯する機能もついているようです。至れり尽くせり、ですね。

無印のLEDライトは使い方がとっても簡単

最後に使い方を紹介しますね。基本的には充電スタンドに置いておきます。ある程度、充電が溜まると使用可能となります。

電気を付ける方法は、

・スタンドからライトを持ち上げる

・スタンドのスイッチを押す

の2種類で、緊急時は持ち上げるだけでライトがつくのがとても便利です。

電気を消す時には、スイッチを押す必要があります。スタンドから持ち上げている場合はスタンドに下ろしてからスイッチで消しましょう。

紹介した使用例の他にも、ライトの一番上がひっかけられるような形になっているので、ドアにひっかけたりベビーベッドにひっかけて使用する事も出来ます。

私はベビーベッドを買わなかったので、ひっかけて使った事はないのですが友人が「これベッドに吊るして夜中のオムツ替えの時に使ったら便利そう」と欲しがっていました。

無印良品のLEDライトのまとめ

無印良品の「LED 持ち運びできる明かり」は税込み6,900円とお値段が少し高めに設定されていますが、色々な用途で長期間使えることを考えると、安いものを一時的な用途に買うよりよかったなと私は満足しています。

育児中の方ももちろん、「夜パートナーが寝た後少し何か趣味の作業をしたいな、でも部屋が暗くて困るな」という方にもとってもおすすめです。

そして、さすが無印というか置いてあるだけでインテリアとしてもオシャレですよ。気になる方は是非店頭で実物を見てみてください。

熊本地震時にも大活躍しました↓

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする