100均セリアの製菓用マットは大きめサイズでお菓子作りにおすすめ!

あなたは、お家でお菓子やパンを作る機会はありますか?手作りのお菓子やパンって、なんだか贅沢な気分にさせてくれますよね。

でも現実は・・・教室の様に広いスペースがある訳でもなく、いつものキッチンの、いつもの調理器具たちの中で、なんとかスペースを見つけてパンを捏ねていた我が家。

そんな時にセリアで見つけたのが「製菓用マット」でした!ご紹介しますね。

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セリアの製菓用マットってどんな物?

通常のまな板よりも大きめサイズで横42㎝×縦32㎝の、薄い下敷きの様なものを想像して頂けると、分かりやすいかと思います。1枚100円とは思えない、しっかりとしたマットですよ。

手捏ねでパンを捏ねたり、クッキーの生地を伸ばしたりするのに十分な大きさがあります。

薄い物ですが、まな板のように包丁を使っても、マットの下の台が傷つくような事はありません。ただし、薄手のまな板同様に、マット自体には傷はつきますので、気になる方は避けた方が無難かもしれません。

セリアの製菓用マットは大きめサイズでお菓子作りにおすすめ!

冒頭に書いた通り、我が家は狭いキッチンの中になんとかスペースを見つけて作業していましたので、小さなまな板の上なんかでパンを捏ねると、粉が飛んで、後のキッチンの片づけが本当に大変でした。

このセリアの製菓用マットを買ってからは、マットを置くスペースだけ確保したら、パンを捏ねてもクッキー生地を伸ばしても、粉の範囲がマットの上だけで済んでくれるようになり、マットを洗って片づけ終了!

おかげで、手作りパンやお菓子を食べる機会が増えました!!そのくらい、ストレスが軽減されたということでしょうね。パン焼くときに、一次発酵させた後、分割→ベンチタイム→成形という工程を必ず通りますよね?

そんな時も、広いマットの半分で分割して、半分でまるめてベンチタイム、その後成形。というように、一連の流れが1つのマットの上で出来てしまうんです。

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ココは、私にとって、かなり大きなポイントでした。やはり、少しでも洗い物を減らしたいのが、本音ですよね。

マットの利点として、どこにでも持ち運べるので、リビングでクッキングをしても、テーブルの上の後片付けも楽ですし、お子さんと一緒にも手軽にお菓子作りを楽しめると思います。

とにかくこの広いマット、見た目以上に便利です。

セリアの製菓用マットのデメリット

私が1番の欠点として挙げるとすれば、このマット、滑ります。

だからこそ、パンやお菓子の生地離れはすごくいいのですが、台の上を大移動してくれるので、最初はかなりのストレスでした。

今は、このようにゴムの滑り止めを下に敷く事で、ずいぶん軽減されています。

とはいえ、パンこねの初期段階の、ベタベタ生地を扱っている時は、動いてしまいます。しかし、あくまでマットなので、仕方がないですね。それが気になって仕方ない!!と本格的に取り組む方には、大理石のプレートをおススメします。

もう1つ欠点があるとすれば、大きいのに、柔らかいので、洗う時にふにゃふにゃしてしまって、少し洗いにくいところです。乾かすのにも場所を取りますしね。

ただ、大きいのが良くて購入しているので、この点に関しては文句言ってはいけませんかね。メリットとデメリットが表裏一体でした。(笑)

セリアの製菓用マットのまとめ

正直、私自身がお菓子やパンを作る時に、スペースが広がることで、こんなにもストレスが軽減されるとは思ってもいなかったのですが、明らかに使用頻度が上がった事が、何よりの証明だと思います。

薄いので、収納場所も選びませんし、1枚あって損は無いと思います。

しつこいようですが、滑ってしまうので、購入の際は、滑り止めを忘れずに!!両方そろえても200円です。あると無いとで、全然違いますよ!ぜひ体感してください。

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