100均ダイソーで離乳食の調理道具は全て揃う!私が感じたメリット&デメリット。

やっと赤ちゃんとの生活に慣れてきたと思ったら、始まる離乳食。初めての離乳食では何を使ったらいいか分からないですよね。

離乳食調理セットも販売してますけど、お値段はけっこうするのに使う期間は短いのです。

そこにお金をかける必要があるのかな?と疑問がある、あなたには離乳食キットはダイソーがオススメ。

離乳食調理セットと比べると少し劣るかもしれませんが。私は使ってみて不便は感じませんでしたよ。

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ダイソーで離乳食の調理道具は全て揃う!

100均のダイソーで離乳食の調理器具がほぼ揃うと言っても過言ではありません。そんな中、私が最初に揃えたのがこちらです。

【ダイソーで揃えて良かったもの4点】

●すり鉢…ゴマすりの小さなすり鉢ですすりこぎ棒がセットになっています。
●おろし器…赤ちゃんが生まれる前から使っていたおろし器です。
●こし器(茶こし)…茶こしを使いました。取っ手が付いているのが便利です。
●製氷機…蓋つきを購入しました。

ちょっと作るのに便利そうだと思い、小さいもので揃えました。

ダイソーの離乳食調理道具のメリット・デメリット

個人的な意見になりますが使い心地。メリット、デメリットをお伝えしますね。

すり鉢

頻繁に使いました。例えばしらすや納豆など粒上のものをすりたい時に使ってました。

【メリット】
小さいので洗いやすい、ちょっとの量がすれるのが良かったです。

【デメリット】
使い勝手には問題ありませんが、離乳食が終わったら使うことがなくなるというのがデメリットでしょうか。
 

おろし器

オススメはおろす穴が大きいのと小さいのもついてるのが良いです。普段使いは大きい穴ですが、離乳食のように少量の時は小さい穴のほうがすりやすいです。

私はニンジンや大根などちょっと固いものを茹でた後におろしていました。

【メリット】
普段から使うものなので一家に一個あっても良いものだと思います。

【デメリット】
これといったデメリットは特にないですね。

こし器

なめらかな触感をだすのに必要ですし、小さなザルとしても使ってました。

【メリット】
少量で使えるので離乳食の量におススメです。

【デメリット】
私は間違って目の細かい茶こしをかってしまい。なかなか裏ごししにくかったです。また使う期間が短いです

製氷機

最初に買いました。毎日おかゆは作りたくないので、まとめて冷凍してました。おかゆ以外でもだしスープなども製氷機で冷凍してました。

【メリット】
製氷機だと1ブロックで量が分かりやすく、赤ちゃんがどのくらい食べているのかが分かりやすかったです。私は一つしか買わなかったんですが、もう一つ買えばよかったかな。と思いました。

【デメリット】
おかゆを冷凍すると、製氷機からなかなか出ませんでした。かなり力がいるのでちょっと面倒に感じました。なのでお菓子などを作るシリコンタイプの製氷機がおススメです

ダイソーの離乳食調理道具以外で使ったもの

スプーン

赤ちゃんが口に入れたときに嫌がる事があります。スプーンを変えただけでも食べる事があるので赤ちゃんの気分によって使い分けていました。我が家はシリコンスプーン、木のスプーン、ステンレスのティ―スプーンを使ってました。

もちろん、ダイソーにも売っていますので、おもちでない場合は材質の違うスプーンを準備してみてくださいね。

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小さいタッパー

離乳食が進むにつれ製氷機のお粥だとすぐなくなってしまうようになりました。なので後日、追加で3点セットのタッパーを2個、購入しました。

ダイソーの離乳食調理道具とは別にあると便利なもの

ダイソーでは買えないけど離乳食を作る時、持っておきたいものがありますのでご紹介しておきますね。

ブレンダー

10倍粥を作る時、私はかなり重宝しました。お粥は量を沢山つくるのでブレンダーで一気に混ぜるのがとても楽。コンパクトなブレンダーが便利です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ハンディタイプのブルーノもおすすめ ↓ ↓ ↓

ジップロック

製氷機で固めたお粥や茹でたカボチャやサツマイモを冷凍するときに使いました。

ダイソーの離乳食調理道具のまとめ

ダイソーには沢山の調理器具がありますので、ちょっと工夫してみると赤ちゃんの離乳食に使える物は他にも沢山あります。

また、今は赤ちゃん用のコーナーも設置されているので、とても探しやすいです。ぜひ、ダイソーを覗いてみて下さいね。

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