100均ダイソーのフラワーペーパーは作り方簡単!誕生日やイベントに大活躍!

「フラワーペーパー」耳なじみのある呼び方で言えば「お花紙」ですね。

そうです。あの、幼稚園や小学校の運動会や卒業式、イベントには欠かせないアレです。一度は目にしたこと、いや、作った事がある方も多いのではないでしょうか?

そんな昔からある「お花紙」がとってもお洒落に進化しているんです!中でも、種類豊富なダイソーのフラワーペーパーをご紹介します!!

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ダイソーのフラワーペーパーの魅力

今どき、どのこ100円ショップに行っても、手に入れることが出来るようになった、このフラワーペーパー。何色かセットになって売っていたり、最近多いのは、もう蛇腹状に折ってくれている便利な物。

そんな中でも、一際フラワーペーパーに力を入れている(かどうかは知りませんが…)のが、ダイソー!!100円ショップが好きな私ですが、フラワーペーパーに関しては断言出来ます。ダイソーが1番可愛い!!

どこが違うか、もちろん色合いですね!!カラーバリエーション豊富ですし、今はやりのパステルカラーや、ダークカラーも取り入れてくれているので、大人の空間演出に一役かってくれます。

昔からあった、単色の物が14束入っている物も、量産の時には非常に助かる存在ですが、私個人的におすすめしたいのは、4色×3つずつで合計12束入っている物。このシリーズの色合いは、どのセットを取っても絶妙です。

ちなみに、カラーバリエーションが豊富なのは、蛇腹状に折ってある物ですので、違う使い方をされたい方には使いにくいかもしれませんが…ただ開くだけでお花になってくれるのは、ズボラな私にはありがたい以外の何ものでもありませんので。

ダイソーのフラワーペーパーは作り方がとっても簡単!

フラワーペーパーでお花を作るのは簡単。もう折って束ねてあるので、1枚ずつ開いていくだけで、お花は完成します。あくまで私の意見ですが、左右を1枚ずつ交互に開いていった方が、完成した形がキレイです。

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これに、簡単にアレンジを加えることができます。蛇腹状に折ってある物の両端をハサミで丸く角を落とします。それだけで、丸みをおびた、可愛いお花になるので不思議です…

他にも切り方や長さを変えるだけで、全く違うお花を作ることが出来るので、色々試してみてくださいね。

一度、束ねてあるのをバラせば、他の色と組み合わせて、2色で2層のお花を作ったり、半分に切って、枚数を減らして、小さなお花にしたりと、用途に合わせて色々な使い方が出来ますよ。

2つのお花同士の裏側を接着すれば、丸いポンポンになるので、接着する時に間にテグスや紐を通しておけば、モビールのように天井装飾にも使えて、奥行きのある演出が可能です。

自身の結婚式の時に3色のフラワーでポンポンを作り、天井から高さを変えながらランダムに吊るして、フォトブースを作りましたが参列者から大絶賛を受けました。前で写した写真も、我ながら可愛い描写になっていたのでイベントやバースディなど、写真必須のイベントには、ぜひおススメしたいですね。

万が一落下しても紙なので、怪我をする事もないというメリットから、生まれたばかりの赤ちゃんのベビーベットの上に飾るというのも良いですね。

そういえば、以前勤めていた保育園でも、イベントの度に壁やら天井やら玄関やら…色んな所で大活躍してくれていました。

ダイソーのフラワーペーパーのまとめ

フラワーペーパーに対して、お洒落なイメージを持っている方は多くないかもしれません。どうしても運動会の入場門や卒業式の花のアーチのイメージがぬぐいきれませんよね。(笑)

店頭で並んでいる状態から想像するよりも、はるかに可愛くてお洒落な物が出来上がりますので、まだ手にした事の無い方、ぜひ試してみてください。

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