100均ダイソーの突っ張り棒の使い方は簡単!棚の活用術を紹介!

部屋の中を見わたすと、あちらこちらにある何もない空いた場所!

収納は足りないのに無駄なスペースはたくさん!その無駄なスペースが、デッドスペースと呼ばれる場所なのです。

そんなデットスペースが、「あると便利な収納スペース」に早変わり!

しかも、取り外し簡単!誰でもできる収納術を教えちゃいます!

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行き場をなくした物は重ねて置くしかない?

部屋の片付けをしても、物が多くてついつい重ねてしまうことってありますよね?

読まなくなった雑誌が、テーブルや棚の上、部屋の隅に積み重なった状態なんてことはないですか?

特に買って間もない雑誌の場合はすぐには処分しないので、ついついその辺に重ねて置きがちになりますよね。

すぐには使わないけど、たまに使う事がある小物類はどこに置いていますか?

私は、手ごろな箱に入れてしまっています。

でも、小物をまとめて箱にしまったのはいいけれど、箱が増えたらその箱をどこにしまおうかという収納場所の悩みが・・・!

棚の中に重ねて詰め込んだために、下になっている箱の中身が必要な時は、その都度重なっている箱をすべて出さないとならないので、これがちょっと面倒なのです。

ちょっとの事なのに、面倒だったりする手間ってないですか?

収納を増やせば問題解決?

収納棚を増やせばいいのでは?

確かに、収納棚が増えれば箱が重なることも少なくなり、取り出しやすくなりますよね。

でも、本当にそれが一番の解決策でしょうか?

収納棚が増えるという事は、収納棚を置くスペースが必要になるので、部屋が狭くなるということではないですか?

広い部屋で、あまり家具が置いてなくて収納棚を置くスペースが十分にあるなら、棚を置いて収納すればいいだけの話!

悩むほどではないですよね。収納が足りない人の悩みは、「場所がない」事ではないでしょうか。

場所を増やす方法は?

場所を増やすと一言で言っても、部屋を増やせる訳でも広げられる訳でもありませんよね!

場所を増やすとは、活用できる空間を使って収納できる場所にするという事です。

新しい収納棚を置くと、どうして部屋が狭くなるのか!それは、ある空間にばかり物が集中するからではないでしょうか?

ある空間とは何処だと思いますか?それは、部屋の下のスペースです!

物を「置く」のですから、当然下の方から埋まってきますよね!

でも、全ての物を下に置いていったのでは部屋の中が物だらけになり、足の踏み場がなくなります。

そこで次にとる行動が、物を上に重ねていく事です。

物を重ねていくことで下になった物が取り出しづらくなり、収納が少ないからだと感じて、もっと収納場所があればいいのにと思うようになるのではないでしょうか!

収納場所はどうやって増やせるの?

「下がだめなら上があります」「上でも無理なら横もあります」部屋の中のデッドスペースを探して下さい。

デッドスペースはどうして出来るのでしょうか?

デッドスペースは、利用するのが難しいという理由で使われない空間の事です。設計上の都合で物を置く事が難しいから空いているのです。

でも、本当に使う事が出来ない場所なのでしょうか?

下の部分が無理なら上の部分だけでも使う事は出来ないのでしょうか?

上も下も使えなくても、横に空いている場所があったら、その場所を使う事は可能なのではないでしょうか?

どうすればデッドスペースを使う事が出来るの?

一番簡単な方法としては、デッドスペースの位置に支えとなる物を取り付ける事です。

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使いたいデッドスペースが部屋の上の方にあって、そこに物を載せたいのなら、その両脇に支えられる壁や柱、家具などがないか確認してみて下さい。

また、デッドスペースが下の方でも、上の方でも縦に仕切りを設けて使いたい場合は上下で押さえが利くか確認してください。

もしあれば、そのデッドスペースは収納スペースとして利用することが出来るかもしれません。

100均ダイソーの突っ張り棒が大活躍!

我が家では、ちょっとした困りごとは大抵100均にお世話になっています。

今回も部屋のデッドスペースを活用すべく、使い勝手のいいアイテムを求めてダイソーへ行ってきました。

デッドスペースの場所は狭い所から広い所まで様々です。それなら、支えるアイテムには収縮自在のつっぱり棒がおススメです!

【購入した材料】
・つっぱり棒 (70cm~120cm)3本 (ダイソー商品)

【家にあるもので使用したもの】
・カフェカーテン

【収納場所にするデッドスペース】
・子供部屋のドアの上の部分

ダイソー突っ張り棒の取り付け方は簡単!

「つっぱり棒」の名前の通り、取り付けたい場所で伸ばして左右の壁や柱などでつっぱった状態に固定するだけです。

左右で高さが同じになるように固定することが大切です。

まず、取り付けるために押さえとなる壁がしっかりしているのかを確認します。

壁の裏側がしっかりしていないと、伸ばしてつっぱった時に壁に穴が開いてしまうことがありますし、しっかりとつっぱる事が出来なくて、物を載せるとすぐにはずれて落ちてしまうからです。

しっかりとしている事を確認したら、2本のつっぱり棒を同じ高さで平行になるように取り付けます。

1本なら何かを引っ掛けて使う事も出来ますし、2本なら箱をバランスよく置くことで棚の役割を果たします。心配なら、2本のつっぱり棒の上に板を取り付けてから載せると、より安定します。

つっぱり棒には、太さや強度に違いがあるので重い物を載せるのは危険です。購入時には、突っ張り棒の注意書きをよく読んで使用して下さい。

購入した3本のうち、1本はカフェカーテンを通してから少し高い位置に取り付けて目隠しにしました。

この時に気を付けたいのが、デッドスペースは使い辛い場所も多いので、普段必要のない物をこの場所に移動して使う方が良いでしょう。

今までの収納場所には、よく使う物だけが納まるようにすると部屋が使いやすくスッキリと片付きます。

ダイソーの突っ張り棒のまとめ

部屋の入口は出入りする場所なので、そこに物を収納しようとは考えてもみなかったのですが、今回部屋を使っている娘から、「ここに置けば?」と言われて、ハッとしました。

入口の上のデッドスペースは、届かないからと気にも留めていなかったのです。

使わない物を収納する場所なのだから、高くて踏み台が必要でも問題ないでしょう?と言われて納得してしまいました。

しかも、それが「飾っておくだけでも場所を取る」ぬいぐるみなどの軽いものなら、並べて飾り棚としても使えますよね?

今回は、収納場所を増やすためにデッドスペースに目を向けましたが、つっぱり棒を使うと、今ある収納スペースを仕切ることで使いやすく変える事もできます。

ブティックハンガーとして使えたり、カーテンレールの役割を果たしたり、縦に置くときの仕切りや支えとして使う事もできるので、今までの収納場所をスッキリとまとめるのにも役に立ちますよ!

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