100均ダイソーのクエン酸は使い方色々!どんな場所の掃除に使える?


今話題のナチュラルクリーニング!代表的なものに、「重曹」「セスキ炭酸ソーダ」「クエン酸」がありますよね!

何がどこの掃除に適しているのかご存知でしょうか?

今回はこの中から、クエン酸について紹介していこうと思います!

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クエン酸とは?どんなものなの?

「クエン酸」ってよく耳にしますよね!柑橘系の果物や、梅干しなどの食品に含まれる成分として有名です。

人間や植物の中に含まれている酸性の成分なので、安心して使うことができます。

もちろん少しくらい口に入ってしまったりしても、体に害はありませんので、小さいお子さんがいるご家庭でも安心ですね!

クエン酸はどんなところで使えるの?

クエン酸と同じようにナチュラルクリーニングでよく聞く「重曹」や「セスキ炭酸ソーダ」はアルカリ性なのに対して、クエン酸は酸性です。なので、アルカリ性の汚れを落とす効果があります。

例えば…

・水回りに付いている水垢
・お風呂の石鹸かす汚れ
・トイレに飛び散っている黄ばみ、尿石、アンモニア臭
・タバコによる黄ばみ、やに汚れ
・抗菌

このような汚れにクエン酸が効果的と言われています!

クエン酸の使い方

●クエン酸スプレー
水500mlに対して、クエン酸5gをよく混ぜてスプレーに入れて完成です。水垢が気になるところなどに手軽にシュッと一拭きするだけでピカピカになるとで、作って置いておくと便利です!作ってから1週間で使いきるのがオススメです。

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●クエン酸ペースト
クエン酸に少しずつ水を足していってペースト状にしていきます。クエン酸ペーストは、トイレの掃除に大活躍します!

便器の蓋の、ブラシが届きにくいところにクエン酸ペーストをつけておくと、頑固な黄ばみや尿石を落としてくれます。

●クエン酸パック
クエン酸スプレーをキッチンペーパーなどに染み込ませて気になる部分に貼り付けます。そしてその上からラップで蓋をして少し時間をおきます。

ラップをすることで、クエン酸スプレーが蒸発することなく、しっかりとつけおきすることができるので、お風呂や洗面台の鏡など、頑固な水垢、石鹸カス汚れを落とす際に効果的です!

●クエン酸そのまま
粉末のまま使う場合は、電気ポットや、加湿器のフィルターの掃除に役立ちます!

【電気ポットの場合】
電気ポットを満水にして、そのなかにクエン酸50gを入れて沸騰させます。そして、そのまま、沸騰したお湯が冷めるまで放置しましょう。冷めたら中身を捨て、もう一度水だけで満水沸騰させて完了です!

【加湿器のフィルターの場合】
フィルターが入るサイズの容器に、40度未満のぬるま湯を入れます。そこに1リットルに対して小さじ2ほどのクエン酸を入れてよくかき混ぜます。

そこに加湿器のフィルターを浸し、2時間ほど置いておきます。2時間後、しっかりと水で洗い流して終了です。

●重曹と組み合わせて
排水溝のぬめりなどには、重曹を粉末のままかけた上からクエン酸スプレーを吹きかけます。するとアルカリ性と酸性が反応して泡が発生します。その泡が、ぬめり汚れを落としてくれるのです!

ダイソーのクエン酸を使ってみて

お風呂の鏡の水垢、石鹸カス汚れを落とすのによく使っています。パックするととても綺麗になって気持ちがいいです。

排水溝にも、重曹と一緒に使いますが、ぬめり汚れを触ることなく、つるっと落としてくれるのですとても嬉しいです。

水回りの汚れにはクエン酸スプレーがあると、ササッとお掃除することができるのでとても便利ですよ!

ダイソーのクエン酸 まとめ

水垢、石鹸カス、尿石など、水回りの掃除をする際にとても役立ちます!重曹と組み合わせることで、よりクエン酸の力を発揮して汚れを落とすことができます。

スプレーにしたり、ペースト状にしたりと、掃除したい場所に合わせて使い分けることができます。

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