あなたは、2月3日の節分に”恵方巻”食べますか?
もともと、節分に恵方巻を食べる習慣は関西から始まったと言われていますが、この起源はさまざまな説あり、まだ詳しいことはよく分かっていません。
そんな恵方巻ですが、今では世の中にもかなり定着して、スーパーやコンビニでも販売され手軽に買い求めることができるようになりました。
ですがその半面、「売られているものは自分好みのものじゃないから、自分の好きな具材を入れて作ってみたい」というニーズも広がってきていて、近ごろは手作り派もいますよね。
でも、「作るとなると具材を入れて上手に巻けない」なんて悩みも。
そんなお悩みを解決してくれる便利グッズ”太巻きトレイ”を100円ショップダイソーで発見!早速、ご紹介しますね。
ダイソーの恵方巻きトレイには誰にでも簡単に作れるワケがある?
まず、“太巻きトレイ”がどうして、この形になっているのかを説明していきますね。
蓋付きで透明の細長いプラスチックトレイは、蓋の内側と底の内側がそれぞれ半円柱型にえぐられていています。
これは、海苔、ご飯、具材が挟みこむためのもの。
トレイの内側には細かい凸凹の溝があり、ご飯や海苔がトレイにくっつくのを防ぐ役割をしています。
さらに、その大きな特徴は底の部分2か所にコの字型の切れ込みが入っているところ。
太巻きをトレイから、皿に移すときにこの切れ込み部分を内側に軽く押すとトレイから太巻きが取り出しやすくなるといった役割を果たしています。
簡単なつくりの100均便利グッズですが、いろいろなところに誰にでも簡単に太巻きが作れるような工夫がされたアイデア商品ですね。
これで、恵方巻を作れば成功すること間違いなし!。では、次は“太巻きトレイ”の使い方手順をお伝えします。
ダイソーのトレイで恵方巻作りが超カンタンに!
次にこの商品がなぜ便利なのか?という点に注目してみました。
この商品がお寿司屋さんの作る太巻きと大きく違うのは、「巻き寿司なのに巻かない」というところ。
太巻きをはじめとする巻き寿司は普通“巻きす”という小さなすだれのような道具を使って作ります。
作り方の手順としては巻きすの上に海苔、その上にご飯を薄く伸ばし、さらにその上に好みの具材、例えばキュウリや卵焼きやかんぴょうをのせて、巻きすで全体を巻き込むと筒状の寿司が完成します。
でも、正直この方法で恵方巻を作るのは少々難しい。
そこで活躍するのが、“太巻きトレイ”これは、巻きすのように巻く作業をせずに、トレイに海苔、ご飯、具材、ご飯の順で入れトレイの蓋を閉め、上から押さえつけて固めれば、もう恵方巻の形に。
トレイの蓋を外してトレイをひっくり返しお皿にのせれば、あっという間に恵方巻が完成です。
面倒な巻き込み作業や海苔の上にのせるご飯や具材の配置決めなども一切なく、超カンタン。
私も作った経験が何度もありますが、出来上がったものを切ってみると具材が下の方に片寄っていたり、海苔と海苔の繋ぎ目がうまく重ならず食べる時に持ち上げると具材が落ちてしまったりと、いつも失敗してばかり。
これを使った時は、もっと早くに買ってれば!と思ってしまいました。
ダイソー恵方巻きトレイのコツ
使ってみて分かった上手に出来るコツが一つあったのでお伝えしておきますね。
トレイに海苔をセットしその上にご飯をのせますが、その時にご飯は平らにのせるのではなくU字型に海苔に沿ってのせ、U字の凹んだ部分に具材をのせる。
さらに、その上にご飯を今度は逆U字型になるように、真ん中を高くしてのせましょう。
そしたら、両側の海苔を重ねるようにして合わせて蓋を閉め、押すとキレイな恵方巻の出来上がり!
もちろん、切った時の気になる断面も具材がちょうど真ん中にくるので、ばっちり。
ぜひ、やってみてくださいね。
ダイソーの恵方巻きトレイのまとめ
今回、たまたま行ったら100均で思いがけず見つけた”太巻きトレイ”。
味は良いんだけど見た目が悪くて悩んでいた恵方巻作り、この商品を使ったらなんなく悩みが解消してスッキリしました。
私はこれを使って100円以上の満足感が得られた気がします。
主婦の意見を入れて作られた商品なのかは分かりませんが、確実に忙しい主婦の心をつかむ商品ですね。