100均ダイソーの祝儀袋で結婚&出産祝いはバッチリ!使い方もご紹介。

近年、2~4人の家族、核家族が多くなって人との付き合いも少なくなってきて、ちょっと寂しい気もしますね。

しかし、その中で親せきや知人に入学や就職、結婚など、お祝いごとがあったりすることは、とても喜ばしいことです。日頃のお付き合いの中で、お祝い金を包んで贈ることもあり、そんな時に使うのが祝儀袋です。

その祝儀袋は100均でも販売されていて、思いついた時にパッと買えるのも便利!

今回は、100均ダイソーの祝儀袋を取り上げてご紹介していきます。

スポンサーリンク
 

ダイソーの祝儀袋で結婚&出産祝いはバッチリ!使い方もご紹介

祝儀袋につきものなのが、「水引」です。

これも祝儀袋と一緒で、結び方がさまざまあります。

一般的には、下記の3つ。

結び切り

結び目がクロスし、水引の端が上にピンと上がっている結び方で主にお見舞い、快気祝い結婚祝いなど、一度で終わって欲しい祝い事の時に使う。

蝶結び

リボン結び。ほどいて何度も結びなおせることから、喜びが繰り返すようにと、何度も何度も    祝いたい時、出産祝い、入学祝などの祝い事に使う。

鶴や亀

鶴や亀の形に結ばれたもの。主に結婚祝いや、結納などの祝い事の時に使う。

この他にもダイソーで見つけたもので、珍しいものをご紹介。

●クローバー  
●蝶々
●梅の花

いずれも水引の色が、白や赤だけではなくピンクや赤、ラメ付きのものが使われていたりと、個性的な祝儀袋がありました。気に入ったデザインがあったら使ってみてもいいかもしれません。

ダイソーの祝儀袋は紅白の袋だけじゃない!かわいい絵柄や色があるよ

100均祝儀袋は、とにかくかわいいものがあります。

入園祝いの祝儀袋には子供がもらって喜びそうな可愛らしい園児や動物のイラストが入ったカラフルなもの、結婚祝いには、紅白と金や銀の色が使われている定番のものの他にも、袋自体が白でなく赤や緑、和柄、桜柄の華やかでパッと目に付くようなデザインのものまで、いろいろあります。

これらの定番の紅白祝儀袋以外を使うのは、失礼にあたるのでは?それ以前に、100均の祝儀袋に包むのは、いかがなものか?という方も多いと思います。

私個人の意見としては、あまり定番しか使わないとか100均祝儀袋は使わないとか、その辺のことはあまり重要視していません。なぜなら、贈る相手を思って選ぶなら“それがベスト”だと思うからです。

スポンサーリンク

あの人の嬉しいこと、おめでたいこと、私も一緒にお祝いしてあげたいという気持ちが一番大事!

その気持ちを表現して、贈る相手に伝える時に100均祝儀袋を使ったとしても、それでその人への気持ちや想いまでもが、安くてチープなものになることはないですから。

これについては、人それぞれ考えが違うのでこれが正解ということはないと思いますが、自分の考えや送り主への想いを大事にして選びましょう。

ダイソーの祝儀袋は誕生祝やお礼など気軽に使える

祝儀袋というと、入学祝や出産祝いや結婚祝いなど形式的なお祝い事の時にしか使ってはいけないものと、思っていませんでしたか?

ところがそれは100均の祝儀袋コーナーを見ていたら、違っていることが分かりました。

もちろん、形式的なお祝い事の時に使うような表書き「〇〇祝」と書いた札が、祝儀袋と一緒に入っているものもあるのですが、表書きが敢えて何も書いておらず送り主の方で自由に書くことができる商品や表書きに「お礼」、「こころばかり」、「きもちです」と書いてあってフランクに使える商品も販売されています。

これらの祝儀袋なら、贈る方ももらう方も堅苦しくなくやり取りができるので使いやすいですね。

たとえば、引っ越しの手伝いをしてもらったお礼に贈るとか、なかなか会えない姪っ子や甥っ子におこづかいをあげる時なんかに使えます。

ダイソーの祝儀袋のまとめ

冠婚葬祭ごとは、この場でこれをしたら失礼とか非常識とか、細かなルールや決めごとがあって、それに則って行われることが多いもの。

少々面倒くさいという方も多いと思います、お祝い金の金額の相場などもそれの一つですね。相場は、周りの人から聞いたり自分なりに調べたりすることで、大体のことは分かります。

けれども、こんな時はこの色の祝儀袋で水引の結び方はこれとか、そういったことは知らない方も意外と多いのも事実。

そんな時は、100均の祝儀袋が入っている透明の袋の裏面を見てください。

親切にどうやって祝儀袋にお金を入れてセットするかとか、表書きの書き方が丁寧に書いてありますから、それを参考にして使ってみてくださいね。

100均ダイソーの祝儀袋に興味を持った方は、100均の祝儀袋コーナーへ行って実際の商品をみてみてくださいね。気に入ったものが見つかるかもしれませんよ。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする