100均ダイソーの材料でうちわを手作り!色々なケースで使用可能!

お祭りやイベント事に欠かせないうちわですが、「なかなか気に入った柄がない」「みんな同じでつまらない」と思った事はないですか?

お祭りの時は「和柄」、文化祭では「文字入り」のように、決まったパターンの柄が多いですよね。

そこで、好きな柄で作る「自分だけのオリジナルうちわ」の作り方を紹介します。

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ちわは何のために必要なの?

「うちわ」とは、手で扇ぎ風を起こす時に使う道具の事。

「うちわ」の歴史はとても古く、元々は日本のものではなかったそうです。
日本では、風を扇ぐためだけでなく日光の陽射しをさえぎるために使われることも多かったと言われています。

他にも、蚊や虫を追い払うために使われる事もあります。

普通に、「うちわ」の使い方というと「扇いで、涼しい風にあたる」のが目的だと思いますが、現代の日本では広告の役割を果たしている事もあります。

イベント会場に行くと、宣伝広告が印刷されている「うちわ」が配られていることが多いですよね!

特に暑い季節のイベントでは、「うちわ」に広告を印刷して配ると、少しでも風に当たりたいと、進んで「うちわ」を受け取って使っているのではないですか?

そのことからも分かるように、「うちわ」は扇ぐためだけでなく、宣伝(アピール)をするためのアイテムとして使用される事も多くなったのです。

気になるうちわはどこで探すの?

コンサートに行くと、みんなオリジナルの「うちわ」を持参しているのを見た事はありませんか?

他にも、文化祭などの学校のイベントなどでも、それぞれに趣向を凝らした「うちわ」を作り、時別な日を盛り上げています。

その「うちわ」はどこで購入しているのか気になった人もいるのではないですか?

メッセージ性のある「うちわ」は雑貨屋さんや100円ショップなどでもよく見かけますが、でも、そのままでは使わずに飾りや文字を足してオリジナルの「うちわ」に変えてしまう人も多くいます。

最近では、「うちわキッド」というものがあり、「うちわ」の骨組みと紙がセットになっていて、貼り付けるだけで真っ白ななんの柄も無い「うちわ」ができるのです。

うちわは長持ちしない?

「うちわ」は暑い時期に使う道具というだけあり、売られている「うちわ」を見ると、花火や金魚など夏を感じさせる柄が多いと思いませんか?

でも、広告の役割も兼ねるようになると、写真やイラストがプリントされるようになり、種類も豊富になってきましたよね!

なかには数百円もする「うちわ」も売っていて、子供はその中にあるキャラクターの「うちわ」に興味がいくので、普通の和柄よりも高く付いてしまう事があります。

その上、子供は「静かに扇ぐ」というよりも「思い切り扇ぐ」ので、破けてしまう事も少なくないと思います。

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何度も買う事になるのなら、「好きな柄だけど1つ数百円のうちわ」より「妥協してなるべく安いうちわ」を選んでしまいますね。

ダイソーの材料でオリジナルうちわ作り

「うちわキッド」が売られるようになったことから、「うちわ」を手作りする人が増えているのは分かります。でも、柄はどうしたらいいのか分からないという人もいるのではないですか?

真っ白な「うちわ」に柄を付けるというと、なにか絵を描くことを想像する人もいると思います。

「絵心がない」「センスがない」と自信がなくて、結局、毎回購入したり配られた「うちわ」を使っているのではないでしょうか。

私も、イベントなどで配られた「うちわ」を使っていたのですが、別のイベントやお祭りなどで使うのは、「その場に合わないな」と感じていました。

そこで、みんなは「オリジナルうちわ」をどんな風にデザインしているのかを調べてみたら、絵心のない私でも簡単にデザインできる方法を見つけました。

【材料】
☆うちわキッド(ダイソー)
☆マスキングテープ(家にある物を使用)

【作り方】
うちわキッドの中にある骨組みに付属の紙を貼ります。
紙の裏側がシールになっているので、シワにならないようにゆっくりと貼っていきます。

両面貼り終えたら、マスキングテープで好きな柄に貼ったら完成です。

とてもシンプルな方法なので、マスキングテープの柄や色で工夫すると、色んな場所や着ている「浴衣」「服装」に合わせて作る事もできます。

オリジナルうちわのまとめ

夏の暑い季節に使う道具として知られている「うちわ」ですが、何かを「宣伝したい」「アピールしたい」というときに使われる事も増えてきましたよね!

目的が変わると、柄もその目的に合わせて選びたくなります。でも、目的に合った柄を選ぶのは意外に難しいものです。

そんな時、役に立つのが「うちわキッド」ではないでしょうか!

目的や好みに合わせて、色柄を変えて作る「オリジナルうちわ」は、色違いや柄違いでたくさん作って、仲間で揃えて持ち歩くと目立ちますよね。

子供の工作としても簡単なので、是非一緒に作ってみてはいかがですか?自分で作った「オリジナルうちわ」なら、大切に扱ってくれるかもしれませんね!

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