あなたは、お家ではどのような食器用のスポンジをお使いですか?
スポンジはスーパーやドラッグストアなど、どこでも購入できる身近なものですよね。消耗品ということを考えて、100円均一で購入する方もいるのではないでしょうか。
昔からカラフルなものが多かったスポンジですが、最近ではシンプルなモノトーンカラーのスポンジも出始めました。
たくさん種類があるので、毎回違うものを買って試すことが多かった我が家が出会った理想のスポンジをご紹介いたします。
スポンジいろいろ
今も昔も、食器洗いは家事のなかでも毎日やるもののひとつですよね。
そして、食器洗いに欠かせないのが食器用スポンジです。今までスポンジが何でできているのか、あまり深く考えたことがなかったので少し調べてみました。
・一層タイプ(ウレタン)
・二層タイプ(ウレタン、不織布)
・三層タイプ(不織布、目の細かいウレタン、目の粗いウレタン)
・ネットタイプ(ウレタンをネットで覆ったもの)
など、いろいろな種類のものがあります。そして、重要視するポイントは人それぞれ違いますよね。握りやすさ、泡立ちの良さ、水切れの良さ、耐久性、価格、カラーバリエーションなど。
泡立ちや耐久性は使ってみないとわからない部分なので、我が家では、まずは見た目のフィーリングと価格で決めることが多いです。
キッチンに必要なスポンジ
あなたのおうちのキッチンには、食器用のスポンジは何種類ありますか?我が家には以下の3つありました。
・食器用(お皿やコップなどを洗う時に使う)
・フライパン用(油汚れや焦げついたものを落とす時に使う)
・ピッチャー用(水筒や麦茶ポットなど底の深いもの用の柄が長いやつ)
以前はこの3つに加えてシンク用も置いていました。さすがに4つは多すぎたので減らしました。それでも、3つある上に色がカラフルだとゴチャゴチャしてしまうので、なるべく落ち着いたカラーのものを探しては使っていました。
しかし、なかなかしっくりくるものに出会えないので毎回違うものを試す日々が続いていました。
たどり着いたのはダイソーの速乾スポンジ!
いろいろ試してきましたが、先日ついに「コレだ!」というものに出会ったのです!
相変わらず、ドラッグストアや100円均一のスポンジ売り場をさまよっていたのですが、ダイソーで「速乾スポンジ」というものを発見しました。
袋から出してみると、こういう感じです。丸くて、横のくぼみが指にフィットして持ちやすくなっています。
キッチンに置いてみると、この通り!カラフルなスポンジと違って余計な主張がなく、シンプルですよね!
使い心地はというと、泡立ちがよく、水切れがいいです。ただ、目が粗いので泡立っている時間が短いように思います。
今までより食器用洗剤を付け足す回数が増えたような、、、でもその粗さのおかげで、名前の通り速く乾き、雑菌の繁殖は少なそうなのが良いところなんです。
そして、スポンジ本体に汚れがつきにくいので、フライパンやお鍋などもコレひとつで洗うようになりました。なので、フライパン用のスポンジを置かなくて済み、さらにキッチンがすっきりとしました。
二週間使いましたが、見た目や使い心地もさほど変わっていません。少し黄色くなったかな?という程度です。
ついにたどり着いた我が家の理想のスポンジ!しばらくはこのダイソーの「速乾スポンジ」に落ち着きそうです。
ダイソーの速乾スポンジ まとめ
一言でスポンジといっても、サイズやカラーバリエーション、目の粗さと種類がさまざまですね。食器洗いは毎日の家事なので、キッチン周りを少しでも自分好みにして楽しめるような工夫も大事だと思いました。
まだお好みに合うスポンジが見つからず、いろいろ試されている方は一度ダイソーの「速乾スポンジ」を試してみてはいかがでしょうか?