あなたはフライパンに油をしくとき、どのようにしているでしょうか?
フライパンに油を垂らしてキッチンペーパーでのばす?
それだと余分に油が出てしまったりしてもったいないですよね…。
よくある毛でできている油しき用のブラシで油をしく?
初めはいいけれど、使って行くうちに汚れてしまって、焦げが固まったりしてとても使えるような状態じゃなくなっていきます。
そこで、今回オススメしたいのがセリアで売られている、ハケがシリコンで出来ている油しきです!
ではシリコン製の油しきがどのようなものなのか、紹介していきましょう!
シリコン製油ひきってどんなの?
ハケの部分がシリコンで出来ているので、汚れて来たら洗うことが出来ます。
ハケが黒いので、醤油やソース、こげ付き汚れなどがついても目立ちません。
白と黒の落ち着いたデザインなので、お洒落なキッチンにピッタリです!
持ち手の部分に油を入れられるものも他の100円ショップなどでは売られてますが、こちらは入れられません。
セリアのシリコン油ひき、こう使うともっと便利に!
先ほども書いたとおり、この油しきは持ち手の部分に油を入れて、そのままフライパンなどに油がしけると言った商品ではありません。
なので、他に小さな容器に油を少し入れておいて、そこにこのシリコン油しきを一緒においておいたり、別の油しき商品と組み合わせたりすることで、より一層便利に使うことが出来ます!
別の油しき商品といえば、例えば油を入れる容器とハケがセットになっているもの!とても便利なんですが、そういった商品はシリコン製ではなく毛で出来たハケをよく見かけます。
それだと、洗うこともできないし、焦げ汚れなどもつきやすく、すぐにダメになってしまいがちです。そこで、このシリコン油しきとハケの部分を交換するという方法がとてもおススメです。
セリアのシリコン油ひきを使ってみて
我が家ではもともとハケが毛のタイプの油しきを使っていました。ですが、たこ焼きなどをすると、すぐに焦げたカスがついてしまったりしてハケが汚れてしまっていました。
一度洗ってみたのですが、油でベトベトでなかなかスッキリ洗えないし、お弁当づくりの卵焼きで毎日使いたいのになかなか乾かなくて、洗うことも諦めてそのまま使い続けていました。
すると、ハケが焦げ汚れで固まって来てしまい、フライパンの隅まで油をしくことができなくなってしまいました。そこで以前から気になっていたセリアのシリコン油しきを使ってみることに!
てっきり持ち手部分に油が入れられるとばかり思っていたので、初めは油が入れられないことにがっかりしました。
ですが、以前から使っていた油しきのハケの部分をシリコン油しきに入れ替えて、油を入れるケースはそのまま使うととても使いやすくなりました!
元から使っていた油しきの色が赤なので、せっかくモノトーンの落ち着いた油しきにしたのに残念で…。何か良いものはないかなと、シンプルな油式容器を探し中です。
シリコン製で柔らかいので、卵焼き用フライパンのような四角い形でも隅までしっかり油をしくことが出来ますし!
他の100円ショップでは、持ち手部分に油を入れて、少し押して油を出しながらしくタイプの便利なものもあったのでですが、色が奇抜で買わずにいました。
しかし、このセリアのシリコン油しきはモノトーンで落ち着いていて、シンプルなキッチンにも馴染んでいて大満足です!
セリアのシリコン油ひき まとめ
ハケの部分がシリコンで出来ているので、汚れたらすぐに洗うことが出来、乾くのも早いので清潔を保って使うことが出来ます。
シンプルなモノトーンのデザインなので、お洒落なキッチンにピッタリです。
持ち手部分に油を入れられるタイプのものではないので、工夫次第で何倍も使いやすくなる商品ではないかなと思います。